| 内容詳細 05:30出発の例 |
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| 05:30 |
各ホテルを回ってピックアップ後、アラジンホテルに向かって出発します。 ラスベガスのほとんどのホテルに無料で迎えに来てくれます。朝5時半の空はこんな感じで、まだまだ薄暗いです。 ラスベガスのホテルは広大です。前日に待ち合わせ場所に実際に足を運んで下見をしておくと当日あわてないで済むと思います。3〜4軒のホテルを回って数組のお客様を乗せてラスベガスノース空港ターミナルに向かいます。 |
| | シーニック航空のバス |
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| 06:00 |
ラスベガス空港に到着です。ターミナルではシーニック航空の日本人スタッフがお待ちしています。 チェックインカウンターで搭乗手続きを済ませると胸に貼るステッカー(座席番号も入っています)をくれます。このステッカーは同行する添乗ガイドがほかのグループと見分けるものですから左胸ポケットの位置に貼っておいてください。搭乗を開始するとグランドキャニオンのサウスリムに到着するまで、トイレがありませんので、このターミナルで済ませておきましょう。ターミナル内の売店に日本人スタッフはいませんが、言葉上でどうしてもわからないことがあったら、シーニック航空のスタッフが手伝ってくれると思います。ガム、チョコレート、フィルム、乾電池、民芸品をはじめ、奥のほうにはデニッシュ、クロワッサン、マフィン、ポテトチップ、フルーツなどの軽食類や缶コーヒー、ジュース、コーラ類、それに温かいコーヒーや紅茶もあります。機内は原則として飲食禁止になっていますから、このターミナルロビーで軽い朝食を取ってくのもひとつです。 6:30、いよいよ搭乗開始です。タラップに足を置く直前に、機体をバックにフォトグラファーが1グループづつ写真を撮ってくれます。寝ぼけ眼を開いてハイ、チーズ。指定の座席に座ってシートベルトを締め、ヘッドフォンを装着します。各国のことばでナレーションを聴くことができますので、チャンネルを日本語に合わせます。外を見るともう勢いよくプロペラが回っています。窓が大きく、しかも羽が窓より上についているので眼下の見晴らしは最高です。 |
| | シーニック航空チェックイン |
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| 06:40 |
さあ、いよいよ離陸です。滑走路を走ると、あっという間に浮き上がります。 2人体制で操縦席に座っているので何となく心強いです。ヘッドフォンからは、心地好い音楽とともに景色の日本語説明が聴こえます。機首は南東に向かっています。そのうちに、むき出しになっている赤い地層が45度の角度でダイナミックに横たわっている姿が見えてきます。遥かむかしに、もの凄い力で地層が押し上げられたのが容易に想像できます。太陽が岩肌に当たってそれはそれはきれいです。 しだいに、周囲880kmもある人造湖としては世界最大規模のミード湖(写真)が見えてきます。260mの落差を誇るフーバーダム(1935年完成)を中心に入り組んだ岸壁とコバルトブルーの水面のコントラストが素晴らしく、早起きした甲斐があったと思うことでしょう。このあたりは年間降雨量が10cmにも満たないので、四季を通じて美しい景色が楽しめます。夏なら水際にキャンプのテントがところどころに見えて来ます。景色はしだいに険しい岩肌が刻々と見えてき、グランドキャニオンになります。その岩肌がどんどん深さを増し、コロラド川が見えてきます。グランドキャニオンが形成される過程を日本語テープで説明してくれるので景色に集中できます。 |
| | フーバーダム |
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| 08:00 |
グランドキャニオン空港到着後、車に乗り換えてヘリポート へお連れします。 約20分間のヘリコプター遊覧飛行(Papillon Grand Canyon Helicopter社)をしていただきます。 赤い岩肌を間近に見ることができ、谷底を流れる雄大なコロラド川もよく見え、まるで鳥になって飛んでいるような錯覚になります。パイロットが要所要所で指をさして説明してくれる声がヘッドセットから聴こえてきます。角度を変えて、またポイントを変えて飛んでくれますので飽きません。ビデオやデジカメで迫力ある写真を心行くまで撮っていただきたいと思います。 |
| | ヘリコプターに乗り換えます |
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| 09:45 |
ヘリコプターによる遊覧飛行終了後、ブライト・エンジェル・ロッジにお連れし約1時間の休憩。 【ブライト・エンジェル・ロッジ展望台】サウスリム観光の中心地でレストラン、お土産屋、宿泊施設、トイレ設備などがあります。ブライト・エンジェル・ロッジはグランドキャニオン最古の建物で、1885年に建てられました。建物の裏側がすぐに崖になっていますので、大自然の雄大な景色を堪能してください。徒歩2〜3分圏内に、KOLB STUDIO(コルブ写真館)やOUTLOOK STUDIO(展望台)もあり散策しながら立ち寄ることをお勧めします。崖っ縁から1600m下に流れるコロラド川がよく見えます。また、歩ける範囲でちょっとポイントを変えるとまた違った角度から見る展望を楽しめます。 すぐ下にサンタフェ鉄道の終着駅「グランドキャニオン・ステーション」があります。1901年に観光用として鉄道を走らせてから100年以上の歴史があり、現在でも蒸気機関車が約100km離れたウイリアムスとの間を1日1往復しています。この列車に乗ると列車強盗(もちろん見せ物)が現れるそうです。 右に3分も歩けば、昭和天皇や歴代大統領の定宿、エルトバールホテル(1905年竣工)があります。 (注:他の展望台に変更されることもあります) |
| | ブライト・エンジェル・ロッジからの眺め |
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| 11:00 |
レストランにてお食事(トレイを持って自分で好きなものをお選びください)。 前後の都合によりランチボックスになる場合もあります。 |
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| 12:30 |
YR604便にてラスベガスへ向けて出発。 |
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| 13:45 |
ラスベガス着。そこから各ホテル(国内線発着ターミナルに送ることも可)にお送りします。 |
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| 14:30 |
ご宿泊のホテル(またはマッキャラン空港国内線発着ターミナル)に到着。 上記行程は予告無しに変更することがあります。 現地道路交通事情、天候不良等に因る原因で、飛行機の到着時刻の遅延、予定されていた展望台の変更、滞在時間の短縮や順番が前後する場合もあります。 |
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