内容詳細 17:15出発の例
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17:15
各ホテルを回ってピックアップ後、ダウンタウンを出発します。 サンセットに合わせて飛ぶ、というのは、当たり前ですが1日1組限定です。またコーストライン上空を低空飛行するときも、操縦士の方は「ここがハモサビーチです」「ここがマリナデルレイです」と指でさしながら、ビバリーヒルズ上空でも「これがプレイボーイマンションです」などと日本語で教えてくれるので更にワクワク感が増します。 エレファントツアーでは、この貴重な体験を、やっとツーリストのみなさんに提供できるようになりました。エキサイティングなフライトを、切り札としていかがですか。ヘリコプター・サンセット・フライトの写真集 をご参照ください。
機内はこんな感じです
18:00
トーランスのちょっと南側に位置するプライベート空港に到着後、空港内見学。 まずJJヘリコプターの篠原社長の案内で空港内を一通り見学し、自動車メーカーのトヨタやホンダも航空機の生産に突入していることなどを含めアメリカの航空業界のこと、日本の航空業界のことを、エピソードを交えて興味をそそるように説明してくれます。 30分という限られた時間で、フライトの前にプランをする部屋を見せてくれたり、貴重な写真の載ったパネル類を説明してくれます。
水平線の向こうに沈む太陽
18:40
さて、待望のヘリコプター試乗です。日没時刻に正確に合わせて飛んでくれます。 日没15分前になったら、目の前に駐機しているファイヤーレッドのロビンソン社製小型ヘリコプターに乗り込みます。だんだん、あたりが薄暗くなってきます。 管制塔と英語で連絡を取りながら、日没5分前、いよいよテイクオフです。音が静かなので驚かれることでしょう。スムーズに空中に浮くと、そのまま向きを変え、海に向かって飛行開始です。
足下まである大きく広い窓
18:50
3分もしないうちに、目の前には太平洋が広がり、左前方には夕陽がすでに落ち始めてきます。 パロスバーデス半島からコーストラインを北に向かって低空飛行します。水面に着くのではないか、と思うほど低空を北に北に飛んで行きます。左手には水平線の向こうに今にも落ちそうな夕陽が見えます。あのさらに向こう側は日本なんですね。 やがて右手にはサンタモニカのピアが出て来ます。そこから内陸方面に向かうころには、もう陽は落ち、徐々に暗くなって行きます。ビバリーヒルズ上空を通り、ハリウッドの中心地まで行き、そこからユニバーサルスタジオ上空、そしてあの「HOLLYWOOD」サインの右側をかすめ、ダウンタウンまで行きます。
日没直後のサンタモニカピア
ダウンタウンで一番高いインターステートビルより低く飛ぶのでビルまで手が届きそうです。 ダウンタウンのビル群は左手に、そして夕陽に真っ赤に染まる空が右側遠方に燃え上がります。夕焼けをバックに写真を撮りたくなったら、操縦士の方にお願いして、「もう一度旋回してください」などと頼んでみましょう。もしかしたら要望を聞いてくれるかもしれません。 そして、また西の方に向かって飛び、ロサンゼルス国際空港をまたぐような形で南方に進みます。ここでは離発着するジェット機が下に見えるという、なかなか味わえない体験もできます。そしてトーランス空港に戻り、着陸。離陸してぴったり60分。あたりは真っ暗になっていることでしょう。
ダウンタウンの超高層ビル街
20:15
空港を出てホテルに向かいます。ホテルに帰る代わりにレストランに行くことも可能です。 好きな時間に飛ぶことができますから、このように昼間でもOKです。