| 内容詳細 11:00出発の例 |
写真をクリックすると拡大します |
| 11:00 |
各ホテルを回ってピックアップ後、ダウンタウンを出発します。
ノートンサイモン美術館の写真集 をご参照ください。 ノートンサイモン美術館のオフィシャルホームページはこちらをクリック。 |
| | このような車でお迎えにあがります |
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| 11:30 |
パサデナのノートンサイモン美術館(またはパサデナ・オールドタウン)に到着です。 【ノートンサイモン美術館】 ノートン・サイモン氏(Norton Simon)は40代のとき、破産したオレンジジュース会社を買い取り、1950年代から絵の収集を始め1969年、絵画の収集に専念するため事業から身を引きました。1978年にパサデナ美術館を買い取った後、ノートン・サイモン美術館と改名しました。ノートン・サイモン自身のコレクションもワシントンのナショナル・ギャラリーに展示されていたクオリティの高いものばかりです。コレクションは14世紀ルネッサンス時代から現代までの作品で、特に印象派の作品が充実しています。名作ぞろいですが小規模なので、歩き疲れることもなくゆっくりご覧いただけます。 |
| 玄関に続く小道 ロダンの名作が出迎えてくれます |
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14〜16世紀は特にヨーロッパの絵画や彫像。キリスト教をテーマにした作品が多いのが特徴。 この美術館は古代南アジアの仏像やインドの彫刻もたくさん展示してあり、レイアウトにも工夫が施され、左右対称に配置したり、植物を取り入れたりして独特の雰囲気があります。特にドガのコレクションはブロンズ、油彩、水彩、デッサンなど100点余りの作品が収蔵されていて、ファンには必見の内容です。 |
| | ドガの塑像とゴッホの肖像画 |
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19世紀は代表的な印象派の作品を多く鑑賞することができます。 セザンヌの「花びんのチューリップ」、ドガの「入浴の後で」、ゴーギャンの「タヒチの女と少年」、ゴッホの「桑の樹」、モネの「オンフルールのセーヌ河口」、マネの「マネ夫人の肖像」、ルノアールの「ポン・デザール・パリ」、ロートレックの「フォーレ邸の庭の赤毛の女」など、美術全集でも見覚えのある名作と対面できることでしょう。20世紀はフォービスムのリーダー的存在だったマティス「タンバリンを持つオダリスク」、独特なフォームの女性像を描いたモジリアーニの「ジャンヌ・エビュテルヌの肖像」、そして青の時代からはじまりキュビスム、新古典主義といろいろと作品のスタイルを変えていったピカソの「アルジュの女」、「山羊の頭」。また、アンリ・ルソー、ブラック、ジャコメッティ、カンディンスキー・クレー、サム・フランシス、フランク・ステラ、アンディー・ウォーホルまでと見所が多くあります。 |
| | サム・フランシスの大作 |
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彫刻ではヘンリー・ムーア、日系人のイサム・ノグチの作品も必見です。 また、建築家フランク・ゲーリーが設計したティーハウスが中庭にあるので、手入れの行き届いた庭と彫刻を見ながら、休憩をしてみてはいかがでしょう。 |
| | ティールームから中庭と彫刻を眺める |
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17〜18世紀ではレンブラントの「息子ティトゥスの肖像」などの作品がラインナップ。 14〜16世紀はラファエロ、ボッティチェルリ、フィリッポ・リッピ、クラナッハなどルネッサンス期の絵画や彫像、キリスト教をテーマにした作品が多く、17〜18世紀はゴヤ、レンブラントなどの作品が収蔵されています。レンブラントの「息子ティトゥスの肖像」はまるで魂が宿っているかのようなリアリティがあり、彼の力量を感じさせる名作です。 |
| レンブラントの名作 息子ティトゥスの肖像 |
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引き続きノートンサイモン美術館内またはパサデナ・オールドタウンの散策をお楽しみください。 ノートンサイモン美術館とパサデナ・オールドタウンは徒歩3分の距離です。一本道なので間違わずに行かれます。美術館に飽きたらパサデナ・オールドタウンでお食事やショッピングをすることもできます。 【パサデナ・オールドタウン】別名オールドパサデナとも言い、1920年代のゴシック建築が中心の町並みは写真に収めても独特な雰囲気が感じられます。治安もよく、学生など若い世代も多いエリアなので、ファッションやグルメの街としても有名です。ロサンゼルス中心地からの交通の便が悪いのが玉に傷ですが、エレファントツアーをご利用頂ければこの点もクリアです。 |
| | 歴史的建造物の多いオールドパサディナ |
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| 15:15 |
ノートンサイモン美術館(またはパサデナ・オールドタウン)を出発します。 |
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| 16:00 |
宿泊ホテルに到着します。 |
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