| 内容詳細 11:30出発の例 |
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| 11:30 |
各ホテルを回ってピックアップ後、ダウンタウンを出発します。 【ロサンゼルスカウンティ美術館】アメリカ美術、ヨーロッパの絵画、彫刻、装飾美術をはじめ、東洋美術、インド、東南アジアの美術、そして版画、素描、写真、さらに織物、服飾といった幅広いコレクションがあり、20世紀美術も充実しています。 ロサンゼルスカウンティ美術館は、6つの建物から構成されており、2008年春にはレンゾ・ピアノ設計の新しい建物「Broad Contemporary Art Museum」も完成しました。 ロサンゼルスカウンティ美術館のオフィシャルホームページはこちらをクリックしてください。 LAカウンティミュージアムの写真集 をご参照ください。 |
| | このような車でお迎えにあがります |
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| 12:00 |
ハンコックパーク内にあるロサンゼルスカウンティ美術館に到着です。 中庭にも現代美術の彫刻などがあり、ゆっくりと散策をすることができます。この美術館のコレクションは西海岸の豊富な所蔵家からの寄贈に支えてられていて、現在も作品が増加しています。 常設館のアーマンソン・ビルでは、1階にアメリカ美術の他、メキシコやマヤ文明に関する展示品があります。2階にはドラクロア、レンブラント、コローなどのヨーロッパ絵画コレクションが並び、3階にはイスラムおよび東南アジアの作品が展示されています。常時展示されているのは、古代エジプトやヨーロッパのルネッサンス時代の美術品など、幅広い展示でゲストを飽きさせません。 |
| | LACMA正面玄関に到着です |
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この地域は、数多くのユニークな美術館や博物館が集まっていることでも知られています。 ロサンゼルスカウンティ美術館で常時展示されているのは、古代エジプトやヨーロッパのルネッサンス時代の美術品などで、中でもガラス作品は美しく数も豊富で楽しめます。 LAの日系社会の大きさを象徴するJapanese Pavilion(日本館)は世界的に日本美術の収集家として有名なプライスコレクションが母体になったもの。1Fのエントランス付近にある「根付け(江戸時代、印篭などを持ち歩く際に落としたり盗まれたりしないよう紐に留めつけたもの)」のコレクションはレイモンド・ブッシェル氏が生前所蔵し、死去後に美術館に寄贈されたもので、見応えがあります。 |
| | 入口を入ると正面がチケット売場 |
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疲れたときに休憩できるカフェテリアやレストランは建物の間にあるので、とても便利。 カフェテリアのメキシカンシェフが作ったチリは人気ですぐに売り切れてしまいます。また、ミュージアムショップには美術の書籍をはじめ、季節や企画展にあわせた商品やアーティストの作ったお洒落なアクセサリーが販売されています。 時間があれば、ぜひセントラルコートのコーヒーをお試しください。ここのコーヒーはコクがあって美味しくて有名です。 |
| | 古代ローマ時代の遺跡の展示 |
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| 16:00 |
ロサンゼルスカウンティ美術館を出発します。
LACMAがあるミッド・ウィルシャー地域は通称 「ミラクルマイル」と呼ばれます。また、ウィルシャー・ブルバードを挟んだ、向かいには古き良き時代のアメリカを再現した、車の博物館、ピーターセン自動車博物館や同じハンコックパーク内に古代生物の博物館、ペイジ博物館もあります。LACMAとセットで見学するのも一案です。右の写真は、王の画家にして画家の王と呼ばれ、諸外国までその名声を轟かせたバ ロック期を代表する画家ルーベンスの作品(部分)です。 |
| | バロック期の画家ルーベンスの作品 |
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| 16:30 |
宿泊ホテルに到着します。 |
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